おぱぶ行ってた話

体調悪いながらにやることがなさすぎて年末年始に暇すぎて打ったのがあったので載せます。この一年のおたく活動の総括を打とうとして、いやいやいやおたく活動してないな?となり、おっぱい活動やな???と気付いてしまったやつです。以下


2018年を振り返るというもの、一昨年も昨年も現場の数が多すぎて途中で諦めるというひどい体たらくでしたね。そんな中で今年もこれに挑戦するのかというと、普通に体調が悪いのでやりたくないっていう。二十代後半になりまして、仕事してても体力と気力の低下を日々感じております。悲しすぎる。マック食べるの最近しんどい。


そんなわけで無理やり振り返りますと、2018年、恋だ!!と浮かれたり胃を痛めたり嫌になったりの前半を過ごし、その反動か後半は一切何かをする気力が湧かず、生きる意味とは……?となりながら穏やかに女子流のライブに足を運んだりして過ごしました。


前半はおっパブの女の子を好きになり延々とやることの全てが、というかもう自分の存在自体が空回りという地獄だったので反動がそりゃもう凄いわけですよ。夏からずっと覇気がない。このまま人生終わるんとちゃうかというくらい覇気がない。


人が言っていましたが普通の人が「学生時代におくるクソみたいな恋愛をしてその不毛さに飽き飽きするみたいなもの」が今までになかったので、それをいい歳してやる痛々しさみたいなものが浮き彫りになりましたね。カナシーオトナジャン。


で、自分はまた誰かを好きになるようなことがあれば、また同じように迷走をするのだろうなぁと思い、今からゲッソリしてしまうわけです。ゲッソリしたくない。かといって今まで通りおたくらしくアイドルにガチ恋して、頭を抱えたり握手会の度に体重が2キロ落ちるみたいな、そういう経験はもうしたくない。


どないしたらええねんっていう。ワガママかっていう。分からなくなってきたので大人しく余生を過ごしたいです。


全部フワフワとした言葉で気持ち悪いですね。具体的に全部書いてやると思ったのですがよくあることをまるで特別なストーリーに仕上げる気持ち悪さみたいなものを露呈させるのキモいと思って書けないという自意識が元気すぎるわけですが。今こうやってダラダラ書いてるのはそれ的に良いの?それはそれで自意識センサーにブレがあり過ぎない?もやもやしてますね。


特別なストーリーでも何でもないのでキッカケのところをガツンと打ちます。暇なんだよ。分かるでしょ。今私寝正月なんですよ。知らんがな。はい、おっパブの話始まるよ。さわりだけだよ。おっパブだけにねってか。あほう


一度2017年の11月ごろに興味本位でおっパブに行き、性の難しさというか、人に触るのが恐れ多くてどうすれば分からなくて、そこに順応出来ない自分に苦しくなったり、知らん大人が見れる場所だというのを存分に受けてもう2度と行かないかもな……となっておりました。


そんな私の気持ちを踏まえることなく友人が「おっパブに1人で行ったのズルくない????」と言い出し、突然翌月頃に夜に「おごってやるから私を連れてけ!!!」と呼び出して来て、またしんどい気持ちになるの嫌だな…でもおごりか…しんどいけどおっぱいか……とフラフラ都内に行ったわけです。打ちながら情けない生き物すぎて笑えますね……。


都内についたらついたで出来上がってる友人に「シラフなの?!?!」と叱られ「そういう気持ちを作るぞ!!!」と勢いのまま入り口で体を押されてHUBに繋がる長い階段から転げ落ちそうになったりギャーギャーしてるうちに最終的に底辺居酒屋に入り、おっパブに今から行くぞだのなんやかんやしてるうちにわいも行くだの、行かないけど行く背中を見るだの友人がやってきたりして。ドラクエのパーティみたいな感じです。伝わらねえよ。


乗り気じゃないと思いつつも酒が入ったことでご機嫌になりながら日の境目らへんの時間でお店に足を運んだところで「今日はもう店終わるよぉ」と黒服のおっちゃんに言われて、マジか!!!!!となってぴーぴーなっていたら女性客入れる店この近くにあるよと紹介して貰えて、そのまま黒服のおっちゃんについて知らん店にゆきました。


因みに行く背中を見るとか言っていた男性はいつの間にか消えてました。消えたタイミング分からねえよ。黒服のおっちゃんが怖くて引いたとかそんな感じでしょうか。いつ消えたんだ。


まあまあ楽しくなりながらも3人でおっパブやぞ!!とはしゃいで入店したわけです。暗くて音楽がやたらデカイ音で流れていて、なんやらすげーことになってる空間です。すげーことになってる様子を打っていいのかわからない。男性に馬乗りになってるそんな装備で大丈夫かと聞きたくなる格好の女の子が見えて血の気が引いてる。打っちゃった。まあそんな具合です。


それぞれがそれぞれ身を乗り出さないとお互いが見れないように分かれて2人がけの席に一人一人腰をかけて待ってたところで無茶苦茶可愛い女の子がこんにちはーと横に座ってきたわけです。でもってそのまま初めての性の目覚め体験をしたわけです。おっパブですからね?!おっパブですよ。性の目覚めいうてもおっパブですけどね?!


なんとなく背中をぎごちなく撫でてみて変だなと思ったら背中毛だと気づくだとか、緊張して情報が多過ぎて五感がこれでもかってくらい仕事をしているわけで、人間の体ってこんなのなんだなとやたらビビりました。


そんな中で爆音で流れる高橋優の明日はきっと良い日になるが凄い嫌で、うっせえよ!!!!ボケが!!!!!と悪態ついたりして、もう頭の中パニックですよ。


店から出て、そのままフワついた気持ちで凄かったね!!!とはしゃいで、都内で少し寝て、同じ服を着てイベントに参加して、イベント後にやっぱり忘れられないと店に行ったら、黒服のおっちゃんがギョッとした顔をして今日は出勤してないよ?!とか言われちゃって、直近の出勤日を聞いて。


みたいな1日が終わって、もやもやとこれが好きなのだろかともやもやもやもや過ごして、そこから先は訳のわからん行動力と盲目と童貞力からのお得意の空回り炸裂ですよ。6月までそんな感じですよ。よくやるなほんとに。


後に友人が彼女を見た時になんかアイドルぽかった、と言っていたんですけど、私はアイドルに一目惚れしたもののその子の職業はアイドルではなかったというか。柵のないおたくってここまで危険なんだと思って。地獄絵図か????


2017年の終わりにそういうことがあり、そこから2018年前半までバタバタしてました。朝に近い深夜に乗るタクシーは運転手の機嫌の悪さがマックスで血の気が引くだの気づくこと沢山ありましたね。別に知らなくて良いことだな。


なんかもう、寿命を削りながら柵のないおたく活動をして迷走して、更に人の寿命も削っていこうとする様を思い出すと誰か私を鈍器で殴って止めてくれ!!!!みたいな気持ちになりますね。これを高校生の時に周りの子達はやっていたんだな………10年越しにやることじゃねえよ……。


色々あったのか無かったのかもよく分かりませんが図々しくお店終わりに会って貰ったりお店にはもう行きませんと宣言して彼女とは店以外の場所で会いたいと伝えたりそれが叶って昼間に遊んだり突然恋心が死んだりそんなに辛くなるなら辞めなよと言いに行ったりぐちゃぐちゃあり、最終的に女の子はお店を夏の初めに辞めてかれぴっぴが出来て、私は私で今は気力がなさ過ぎて抜け殻のようになりつつ、そういうことから片足を抜いてとりあえずヘロヘロ仕事しんどい会社行きたくないと恵まれた環境にいるというのに泣き言言って甘えて過ごしてます。


今はエロいところに極たまに行って、顔面がむちゃくちゃ可愛いぷりあでぃす玲奈の素顔にそっくりな同年代の人に頑張りました、疲れましたと言って偉いねえ……と綺麗なネイルをした手で背中をぽんぽん叩かれてます。完全に足を洗えてなさ。平均すると月に一度も頻度としては行ってないので半洗いとみなして欲しいですね、いや行くなよ。どこも洗えてねえよって感じですね。


そんな2018年でしたね。どんなやねん。2019年はどうなるんですかね。とりあえず疲れたから寝ます