推しメンのDJ姿を見に行ったときの話

暇すぎるのでブログ更新したろと思ったらパスワードを思い出すまでに時間がかかりました。ブログ放置あるあるですね。本当にしょうもないです。最後の更新も続くと思うよ言いながら続かない途中のものでブチ切っていて中々にしょうもないです。続きは多分もうないなぁ。

 

そんなわけで今日は推しメンのDJ姿を見てきます。推しメンってのは夢みるアドレセンスの京佳という女の子です。かわいいね。かわいいんだよ。

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まあこんな感じの子です。夢みるアドレセンスというグループの最年少メンバーでかわいいかわいいアイドルなのですけど2017年の志田友美バースデーイベントからDJをやるようになってちょくちょくクラブ系のイベントにやって来てたりしてました。

 

そんな子が5か月ぶりくらいにまたDJやるよってことでそのイベントに参加してきます。

gekirock.com

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こういうやつ。わりとキャパが大きくて3つステージがあるとかで推しメンはセカンドステージのオオトリをつとめます。21時頃に出番とのことです。

 

そんなわけで今日は20時ぐらいに渋谷につけば全然よいわけです。つまりは暇です。今14時ですよ。昼寝したいな。

 

ということで暇をつぶすために久々にブログの更新をしたわけです。前置きの長さが凄いのですけど自分が見るために書くブログなので書きます。過去にここでスマイレージの全員握手の感想を4000文字以上打つ奇行をしていたぐらいですし前置きがどうとかでないのです。自己満足で始めたのだから自己満足のまま進むよ。

 

推しメンの写真集発売の前日である5/17に推しメンが下北の小さいクラブでDJやるというのと、めいめいが本田美奈子.を演じた舞台が被り、めいの舞台だけは外せないけどどっちも見たいなぁ…どうしても推しメンのDJに間に合わないけど5分でも見たいな…とめいめいの舞台を見た後にダッシュで下北に行ってきました。めいの舞台の会場がマウントレーニアホールと同じビルの同じ6階でCBGKシブゲキというところなのですけど、人が多すぎてエレベータに中々乗れそうにないので階段でダッシュですよ。譜久村ダッシュの何倍の時間をかけての全力ダッシュを決め込んで走りました。普段から運動をしなさすぎて膝がガクガク笑いながらも走る走る。

 

なんとか駅についてあれこれ乗って道に迷いながらも下北について、何だかんだでそれっぽい小さなビルの4階のそこに到着するとクラブなだけあって治安が今まで見てきた中で悪そうな雰囲気でした。視界が少し悪くなるぐらいにけむい。喫煙者に厳しいBerryz工房がここにいたらけむさにブチ切れて即まわれ右をしているレベルでけむい。普通にカウンターで酒を飲みタバコを吸う若者が何人もいるわけです。暗くてライトがチカチカしていていかにも漫画やドラマで見る悪い雰囲気がぷんぷんなわけです。ただのちんちくりんおたくの自分がここにいることのそぐわなさでそわそわしました。

 

他の客はどんな感じなのだろと少し周りを見渡すととDJブースが良く見える場所の椅子に座り、推しメンのファンのための今回のイベント限定のノンアルコールのカクテルを飲んで静かに見ている可愛らしい女の子がいたり、DJブースの目の前でゴリゴリに盛り上がり跳ねる若者とおじさんがぎゅうぎゅう詰め込まれていて、やっぱりそぐわなさにそわそわしました。

 

とりあえず適当に荷物をカウンターの椅子に置いてビールを頼み、ブース内ではしゃぐ推しメンを見ながら一気飲みをして頭をくらくらと麻痺をさせたりしてしょうもないことをしていると、ふとした瞬間に推しメンと視線があって手を振られたのでした。いやもうこれ本当にちょろいですけどこんなんで簡単に好きになっちゃうんですよね。吊り橋効果って大昔から言われてますけど、バカに出来ないなって思いました。いやもう危険だよお帰りたいよおというところのドキドキと恋愛のドキドキがぐちゃぐちゃになるって理論、ばっかじゃねーの!!!と思っていたのですけど普通に有るわ!!!って納得しました。ばっかでーす…。

 

5分見れれば良いと思っていたのになんだかんだで倍の時間ぐらい彼女の姿が見えてほくほくとした気持ちになったところでDJの時間が終わり、一通りイベント限定のノンアルコールのカクテルの宣伝をしたりして、もう帰りますよつって。小さいクラブなので演者が去るときも裏口からなんてことはなく、客と同じ入口まで戻るわけで、目の前を通ってく推しメンのあまりの近さに柵がないことの怖さを感じてオーバーなくらい身体をどかしたりして。

 

こういうときリアルに自分の顔ってひきつるんですよね。悪いことをしているときって悪いことしてることの罪悪感で苦しくなるんですけど、柵が無いことが自分にとって罪悪感を抱かせるって中々の調教され加減ですよね。ちょっと思い出しながら怖すぎて引いてきました。ゴミ袋に荷物入れないということに対しての罪悪感は特に無いので調教レベルはそれほど高いものじゃないようです。

 

で、彼女がマネージャーと共に店から出た背中を見ながら、自分も終電ヤバいやん!帰れなくなる!!!泊まる金がない!!タクシー代出せない!!!帰る!!!!!と一瞬にして青ざめて、イベントはまだ続くものの自分も帰ることにしたのでした。埼玉在住のくせに割と不便なところに住んでいるので10時らへんでめちゃくちゃ焦ります。ってことは今日のイベントもやばいですね。明日会社だしね。こわすぎますね。気を付けます。

 

で、終電のことを考えながら店を出るとエレベータの扉が閉まったのがなんとなく見えて、あーこれに乗ったんだナァと思いながら、さくさくと階段を下ると階段下りきったところでエレベーターの扉が開く音が背中で聞こえました。あなんかこれやばいやつじゃん、ストーカーまがいと思われても仕方ないじゃん、えっ案の定じゃん、なんでこれ想定してなかったの?頭おかしいでしょ、ていうかこういうこと多すぎない?と頭真っ白になりながら、そのままスタスタと駅に向かって歩いていると推しメンが私の名前を叫んできたわけです。

 

おおお???となりながら、歩きを止めないまま振り向くと私の進行とは逆方向に歩きながらご機嫌な顔をした推しメンが見えて、スタッフのおじさんを指さして「セクシーリーダーシップおじさん(おじさんの乳首がTシャツからくっきり浮いているのを見てツイートしたものをエゴサ大好き推しメンがいじってきた)だよ!バイバイ!!」と叫んできて、それを見てなんだか胸がきゅーんと来てしまい、アアァ…好き…と思いながら「バイバイ!また明日!」と叫び返して帰ったという、それだけのお話でした。お話の肉付きばかりが多くて内容がそれ???となるばかりですけど良いのです。それなのです。

 

自分の行動はなかなかヤバい奴で、かなり危険だと思われかねない中で普通に普通の扱いをされたのが嬉しかったとか、青春時代にこういう「また明日!」って言い合うやつをあまりまともにして来なかったので青春を取り戻した感あったとか、11人いる!の「未来へ!」感があったというか、とにかく帰りの電車の中でじんわり来て泣きそうになりました。

 

以上です。

 

ってことでまだ時間が余ってるので一回寝ます。

おつかれさまでした。