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勝田ヲタ話

4月7日に勝田里奈さんのバースデーイベントに参加しました。開演前に会場前で勝田ヲタの方から4月6日スマイルチャージ滋賀公演で使われたバースデータオルを頂きました。2回目公演前にはりなぷ~へのサプライズということでオープニングから一曲目まで振りましょうとピンクのサイリウムが。今年の勝田さんの誕生日は生誕祭主催の方が全力で勝田さんを喜ばせたいという想いの強さがガンガン伝わってきてようやく勝田ヲタって最高だなと思えてきました。何様だよ。何様なんだよお前!!!!ここから勝田ヲタ偏見振りかざしをします。妊婦さんの健康に害するであろう言葉を並べているので文字色を白にします。妊婦限定かよ。今まで散々勝田ヲタバーカバーカ!!!と言ってきました。勝田さんのファンになりたてだったころに真っ先に勝田ヲタをツイッターでフォローしようと考え、一時期一心不乱にどの人をフォローすれば欲しい情報が得られるかと探しておりました。しかし探せども探せどもレポは無く、大抵は現場のお強い自慢だったりしたものでそれにひどく落胆しました。こんなにも文化の違いが有るのかよと死にそうになりました。勝田ヲタだと思ったら勝田さんを差し置いて右翼ツイートばかりしている。勝田ヲタだと思ったらAV女優におばあちゃんは君がこの仕事をしていることを知っているの???と凸している。勝田ヲタだと思ったら慣れ慣れしく初リプライな人にでかい嫌味をかましている。勝田ヲタだと思ったら以下略。人のことを言えるような人間ではありませんがなんだこの産業廃棄物。未来は真っ黒かよ。そんなわけでファンになりたて当初に闇を見てしまい、見つかるヲタがこんな人ばかりなもので勝田ヲタは大体が終わっていると判断することにしました。勿論自分のことを棚に上げまくっています。今考えればそんな人一部でしかないのですが。掘り当てっぷりが異常なわけですが。まあそんな具合で根が深い勝田ヲタマジ無理状態だったわけです。それが一気にひっくり返るような日でした。今年1月13日に日本青年館で行われた個別握手会にてとある勝田ヲタの方が勝田里奈さんへのバーステーメッセージカードを集めているのを初めて眺め、それからはイベントのたびに毎回人に声をかけてメッセージを集めているのを眺め、mixiでバースデーサプライズとしてオリジナルタオルを作成することについてや、メッセージがどれだけ集まったか、サイリウムに貼るラベルはどうするか、どれだけカンパが集まったかといった報告を眺めに眺め。3か月程前から練りに練っていたこの企画を遠くからずっと眺めていました。勝田ヲタの方がこの企画を本気で成功させたい、勝田さんを喜ばせたいという想いをこれでもかという程に感じてきました。今回の2回目のイベント終了後、これから握手会だというときに男性が大急ぎでダッシュして外に出ていくのを見て「帰りの電車が間に合わないのかな、遠くから今日のためにやってきたのか熱いな」と思い、走っている姿をボケーと見ていました。やがて握手が自分の番になり、それが終わり、会場から出るとすぐに生誕祭で使用したサイリウムを回収している方々が見えました。その方々の中に握手会前にダッシュで会場から出た方がおりました。こんなの見たら勝田ヲタ最高じゃないかとしか言いようがないじゃないですか。自分の欲求を優先しないなんて愛が深くないと出来るわけないんだよ!!!!!!勝田ヲタのことを知らずして叩いていた自分が恥ずかしくなったよ!!!でも普段レポ全然打ってないけど!!!!在宅に優しくない人たちだけど!!!すごいんだよ…。感動してサイリウムは家に持って帰って大事にすることにして、とにかく「ありがとうございました」と声をかけることしか出来なかったよ。カラッとでかい声で「お疲れさまです!」と返されたときに不覚にも泣きそうになりました。ここまで打っといてなんですがヲタのヲタみたいになっていませんか大丈夫ですか。きもくないですか。ホモっぽくないですか大丈夫ですか。そんなわけで勝田ヲタに胸を打たれた話でした。