スマイルチャージ宇都宮公演後 握手

お手てを握りたいがために万が一のためにとホテルの部屋を取り、コンサート終わって握手してきたわけですがその握手がすげぇ幸せだった。けど別に新しい情報なんて無いし、面白いことなんて何一つしてないし、アシカのモノマネバイブ機能のモノマネも勢いで何故か売名なんてこともしてないし、たった30秒に満たない出来事にここまで打ててしまう自分に酷くどん引きしたし既にツイッターやらで打ったのも有るじゃないかって話なので続きを読む形式にします。おれのおれによるおれのためのおれのきろく。始めに打っておきます。特別なことしてないのに2000文字超えた。

 

整理券をスタッフさんに渡すとすぐ目の前でめいめいがピンと立っていてそれがまた真直ぐでこの子の生き様が立ち姿に現れているんじゃねぇかくらいの気持ちで眺めてしまいました。今日は一週間ぐらいぶりにめいめいが声を表舞台で出したという特別な日だったので何か声をかけたくて、感謝の気持ちを表したくて、でも気の利く言葉が出てこなくて結局「今日は楽しかったです」なんてつまらないことを言うとワキャー!って顔になって「ありがとうございます」なんてお礼をいってきた。いやいやこっちの方がありがとうだよ何言ってるんだよと思いニタニタしていると私の蝶ネクタイを見ためいめいがめいめい自身の首元を指し「いいですねっ」とか言い出すものだからオギャー!!!ありがとうございます!なんつってはじけ飛ぶ勢いで嬉しくなりました。我ながらちょろいな。そんな状態でニタニタしながらじわじわと横に流れ、花音ちゃんに「今日も可愛いですね」なんて声をかけるとにっこり笑って「ありがとうございます」と返されて、そのにっこりしたときに目じりのアイメイクがしっかり見えたのですがそれがまた梨沙子ちゃんがよくやるたれ目を強調するようなやつでぱみゅぱみゅウイルスがここにまで感染してしまったのかなみたいな不純な気持ちでいたら「今度また来てください」なんて言いながらクッと去り際に瞬間的に強く握るので大昔にネットで嗣永さんの握手が凄い的なスレで読んだこと有るぞなんて思いながら一見さんだと思われていることが心地よくてカニ歩きしました。ら、かななん。かななんと言えば先日に人と力を合わようとしてないのに調度合わせてしまいかななんの苦笑いをゲットした記憶が強いのです。今日はこの記憶を塗り替えようと思い何か彼女が瞬間的に笑顔になる言葉をかけようと考えていたのですがあまりにも福が有る顔をしているものだから「あっ(おかめ)…べっぴんさんですなぁ!」なんて腹式呼吸を使って言ってしまってオペラ歌手じゃねぇんだからと、褒めちぎりたいのに何故か威嚇してしまったなと首元に向けていた視線をかななんの顔に向けたら「そうでもないですよっ」と福たっぷりの顔で謙遜してきた。そんなわけが無かろう、こんな福が有る癖にと思って「いやいやいやいやいや!!!!」とまたしても威嚇をしてしまった。ヘラヘラしてた。威嚇をしながらまたカニ歩きした。今度は女神がいた。あやちょさんだった。黒い。後にあやちょが黒光りしていたと聞いて深く納得した。彼女は自己愛が強いとよく聞いていたし言動の節々で感じることがたまに有ったのでふざけて「今日綺麗でした」と言うとア?という顔になり、しっかり瞳孔が開いた。やばい。殺される。そして「今日は?いつもね」と返してきたので震えながらすげぇ!これが噂のあやちょだ!と感動した。「いつもです!いつもです!」と焦りながら返すとフッと黒光りさんがどや顔してきました。ありがたかった。ちょっとちびりそうになったのは内緒です。とにかくここでイッキに疲れたというのに黒光りさんの横には勝田さんがいた。Tシャツが黄色い。あと可愛い。「大好きです」と言うとゆるい癖に力を抜いていないという絶妙なバランスの高い声で「ありがとうございます~」なんて言ってきて笑顔が完全に恵比寿だった。スマイレージは沢山の神様がいるなぁと思いました。定型文わろたとかほんとどうでもいいよ。ひたすら可愛い。はー可愛い。ラジオ聞いてるとかショートカットが最高とか言ったような気がしますが可愛いので忘れたよ。浮かれていたらタケちゃんがキリッとした目付きで口はぽにゃんって擬音が似合う顔付きでこっちを見ていました。バレーボールにどんな可愛い成分を足したらタケちゃんになるんだろう。小さいとか老けたとか小さいとか少年とか今日散々いじられたタケちゃんが自分の目の前にいるのが面白くてしょうがなかったです。「大きく見えたよ!」と親戚じゃねぇんだからな言葉をかけるとタケちゃんがパアアア!!!と集中線を付けたくなるくらいの笑顔になったのがベイビー完全な赤ちゃんでした。「ほんと?!やったぁ!ありがとう!」って言われた。ひらがな感すっごい。うんうん大きい大きい、と思い、帰ろうとしたその時に勝田さんの視線を感じて目が合いました。含んだ笑顔をされたので含んだ笑顔で返しました。含んでなかったのかもしれないなぁ、脳内がお花畑なので自分で話を作っているのだろうと思います。タケは小さいよ大きいわけが無い と受け取ってそうだね小っこいねと飛ばしたつもりなのだけどきっと本当は勝田さんのことだから何言ってるんだこいつみたいな意味で見たのかもしれないし考えても思い出せないので都合良い方にします。浮かれながら最後にスタッフさんにありがとうございますとお礼を言って外に出たら寒くて寒くてしょうがないでやんの。でも手に微妙にぬくもりが残っていて気分めちゃ良い。ヲタのみんなも幸せそうに見えて嬉しくなりました。スタッフさんがたまってないで帰ってくださいと叫び散らしていたので困りました。