更にその後の話

ここから先はスピード感しかないのですが、寝て起きて、電車が一緒だった人のことがふと気になったので、そのまま勢いで今度ご飯を食べませんか?とお誘いをしたのでした。出会って丸一日空いての唐突な誘いに、良いですよとサラッとオッケーが出る。マジか。


しかもすいすいと日程が決まり、すぐにやってくる日曜日となったので焦る焦る焦る。どこで!なにを!!!なにを食べる?!?!安い居酒屋しか知らないよ!?!?!?と思いつつ、学生時代の友人に相談。出歩くの面倒だから集合したところの駅ビルに行きがち。賢い。さらに前日に面白くて優しい好き好きおたくの友人さんにこの場所はカフェが微妙なので電車に乗ってここの駅にいきましょう、植物園も近くにあります、そういえばですが彼女のお住まいは?ならばここのケーキが見た目も楽しく映えるし美味しいので喜ぶと思います、ここがここもここと、などなど手厚い指導を受け、馬肉を食べながらもスクショをガンガンしては翌日に備えました。先日までの死にたさはどこに行った。


そんなこんなでここから先はお花畑の話なので省略します。


備えをして遊んだときにケーキを食べながら告白まがいのことをぽろっとしてしまい、それは付き合うってことですか?と聞かれて、言い出したくせにそれは早すぎるのでは??と否定をし、とりあえずお互いのことをもっと知らないとそういうのってアレなのでは??となり、そのまま次会う約束をこじ付け、次会うタイミングでやっぱり好きなので付き合って欲しいと懇願し、こいつのスピード感すごいやん?と思われながらも保留となり、更に次に会ったタイミングで付き合ってしんぜような返事をもらっての今です。


その後、千葉に住んでる彼女さんなのに千葉に旅行に行くだのお互いの地元のあちこちの公園だのディズニーだのに足を運び、不意のタイミングで家族やおたくの友人にも紹介をし、と、それっぽいお付き合いというやつをしているうちにそろそろ地獄クラブイベントから1年経つということで、この1年でなんだかんだで穏やかな日常おくれていることを更新したくなり、の今。


彼女の下着を追いかけ回して叱られ、その後1時間号泣したり、新宿の駅を一緒に練り歩いて迷子になり、目的地に中々到着しないことに悲しくなり泣きそうになり、その後励まされるなどの日々を過ごしています。何一つ情けなさが治ってない。


でもって、おっパブからも自然と足を洗えたものの、先日彼女さんと夜の街を歩いていたタイミングで店長と顔を合わせてしまい「お!!!!!!どっすか?!!!!久々に!!!!!」と声をかけられ、その後彼女さんには背中をいい音をさせながら何度も叩かれたりと、過去のしょうもなさから起きる事故も有ったりしましたが、こういうことの繰り返しで仲違いにならぬよう、誠意を持って関わっていく2020年にしたいところです。


長々と打ってしまいましたが以上、彼女自慢でした。



因みに昨日好きなアイドルがグループから脱退しましたけどそれはそれでまたしんどいですね、もうアイドル追うの辞めたいとか思ってうめいてる間に好きなアイドルがみなアイドルで無くなってしまった。


でもってその好きなアイドルだった子のインスタを見るとイケメンの同い年のドラマーと繋がっており、いいねを送り合ってる状況のあまりの苦しさにお腹と頭を抱えています。このくらいでピーピー言うのクソおたくですね…………本当におたく辞めた方がいいよ………


一先ず今年も生きようと思います。

その後の話

直近のクラブイベントについて調べると、きれいなビルのワンフロアを借りたもので、綺麗なダンサーがもりっと居る陽キャが集まるデカいイベントだとのこと。もはやピカピカな靴で対抗できるわけもなく、拳にメリケンサックの一つ二つが必要なのではと思いつつ近づいてくるイベント日。えいやと全てを見ないフリして行きました神田。神田だよ。


黒服の筋肉もりもり外国人が脇でじっとり見てくる中受付を済ませ、音楽が大音量でずこずこ流れては、わあわあ人が固まってお酒を飲みながらお話をしたりしている様子を端っこのソファーに腰掛けて眺める。眺める。眺める。


話をするも流れる曲の音量がデカく、大きな声を出さないと聞こえないメインフロアってあれでしょう、耳元に口を寄せて話しかけて良い雰囲気にならざるを得ないみたいなことでしょうと思いながらレッドブルウォッカを水のように飲む。飲む。飲む。人見知りが酒飲む場でやることはただ一つだけ。酒を飲み続けること。


人の視線がどのように動いてるのかを眺めているとまるで自分たちがスーパーの鮮魚コーナーに置かれた刺身のような気持ちになるもので、値を見たり値を付けたりを繰り返している人々の様子に切なさを覚えたり、買って貰ってたまるかみたいな謎のこじらせを育てるという虚しさが有りました。


こんな華やかな場で死んだ目をして酒を飲み続ける妙齢2人組に声をかけてくる大学生のハーフの女の子もおり、低いコミュニケーションを駆使してお話をするも、次第に気まずくなり、この場を離れたくなるという地獄。


どこに行っても人がいる限り地獄を作り続けるのは?と思いつつ、トイレに行ったりダンサーにチップを渡したりし目的はさておき自由に始発までの時間潰しをしたのでした。








いや終わってない。そもそもが友人も私も人見知りはする方なので入場する前に、最低3人には声をかけるという小さな目標を作っていたことを思い出し、いい具合に酔ってきたところで比較的音楽の音量が落ち着いている喫煙所に出向いて人に声をかけることにしました。


あちらこちらとうろついてる間にポケットからタバコの箱を落とし、それをスタッフに回収されてしまったようで、申し訳なくもそれを利用し、人に声をかけタバコを譲り受け、そこから話をしTwitterで繋がったりと無理くり目標を達成することに徹したのです。


ナンパ師が道を訪ねるのと同じ手段ですが、もはや出会いというものを捨て、本当にただただタバコが吸いたかったので、目に入った人一人一人に交渉したのでした。目的を見失いがち。


そんなこんなで泥酔をしたり不意に流れるハロプロ曲に飛び起きて走ったりを繰り返し、身も心もズタボロになったタイミングでイベントが終了。早く帰って寝る以外に何も考えられない中、喫煙所で少しお話をした女の子に声をかけられました。


「これから可愛い子とカラオケに行くんだけど、一緒にどう?」





意味がわからん。





帰りたいに決まってるだろ、何時だと思ってるんだ。五時だぞ、五時。朝の。新聞配達も終わってる時間だぞ。何を言っているんだ………?殺す気……?と言葉の意味を理解することを脳が避けている中で隣の友人が「うん、行く行く」と答え、今日イベントに参加した目的をとっさに思い出し、嫌だ………帰る……と思いながらも渋々「いく」と返事をし覚悟を決め直したのでした。目的を見失いがち。


カラオケに行きたいと言い出した可愛い子は芸能人か?と思うほどにべらぼうに可愛く、職業を尋ねると自宅で映像系のものをしているというぼんやりとしたことを言い出す人でした。YouTuberの匂いしかしないと思ったため、後日会うことになった友人にYouTuberか確認してもらうようにお願いしたら案の定YouTuberであるとのこと。YouTuberって実在すんだなあ。話が逸れました。


会場から出るさいにエレベーターで一緒になった人にもこの後カラオケ行きましょうよと勢いで誘い、オッケーをもらいと、見知らぬ人だけで構成されたグループで入るまねきねこ


アニソン縛りだの盛り上げなければいけない空気だのタンバリンだのマラカスだの謎のコールだの、子機を手にとり延長を常に申し出る奴だのがおり、トイレと言っては部屋から出ることを繰り返し脱走を謀りながらも地獄は4時間にも及び、解放されたのは朝の9時半。殺す気か。


体力の底がつき、へろへろとなっている中でまねきねこ楽しかったね、この後ご飯でも食べない?みたいな空気になり、早く帰って寝ないと死ぬ以外のことが考えられなくなった私は立ち去ろうとし、その様子に引いた若者は「ならばもう解散しましょう」となり、連絡先を交換してようやく私の中のクラブイベントは終了となったのでした。


目的を見失いがちか?


そんなこんなで帰りに乗る路線が一緒の友人とエレベーターの中で誘った子の1人と3人で電車に乗り、疲れたね……と話をしながら車窓をぼんやり眺めていたところ、その女の子がポツリと「もう✖︎✖️さん(この子とクラブイベントで一緒にいた子、カラオケにも参加)とは会わないだろなぁ……」と呟くもので、私と友人は意地悪に、おっ???何が有った???詳しく聞かせて????と面白がったり、その様子に焦って、✖️✖️さんは広島の人だからってだけです!???と弁解をしてる様子がまた面白く感じ、最後に良いもんを見たなと思いながらもお別れをしたのでした。


長い

おパブのその後の話

昨年はおっパブの女の子に一目惚れして通い詰めるガチ恋クソ客でしたが今回はその後のお話です。


2018年の終わり。おっパブで好きな人に出会うなんてしんどいものはもう止めだ、でも出会える気もしない、生きてきて何もなかった人生がこれから変わるとは思えない、もう恋なんてしないと思ったり、なんて言わないよ絶対と思えるほど人を好きになりたいと思ったり、時に怪獣のバラードを聞きながら人を愛したい!のか?と泣いたりとやたらと情緒がガタガタ揺れ動く日々。


おぱぶだタバコだ治安クソ最悪の夜の街だので荒れ狂った私を心配してくださった友人より、お昼の同性愛者が集う会合に足を運んで安全性が確保された空間で人との関わりを持った方が良いと思うよな話を貰ったことをふと思い出し、一旦落ち着いてまずはそれに参加をすることを決めたのでした。


そういう会合の一覧が載ってるサイトを眺め、ちょうど良い場所や日程や主催者の人となりを確認し、即予約を入れます。やったことはないくせに友人から入る情報により予習だけはしっかりしてあるので手が早い。


当日は都内の普段足を運ばない町に出かけ、広いレンタルスペースに15人ほどの女性と共に、主催者が振る舞う料理を食べながらお酒を飲んでお話をするというものであり、当たり障りのないお話をしてはよく笑いよく食べ、連絡先の交換をしたり一緒に写真を撮ったりしたのでした。


普段アイドルの現場に行ってはおたくを眺め極力関わらないように身を潜めて静かに過ごし、アイドルとのツーショットでは推しメンの横で頑なに顔を隠す自分が、この場で我慢し、ニコニコと笑ってダブルピースで撮られるのは胃がはち切れそうなほどに苦しかったことをよく覚えています。


知らない人とお互いの性質を隠しながらに様子見をし、敵対していないことを伝えるために仲良さげに笑い合い、そして出会った記念に笑顔で写真を撮る。ごく自然なことです。もはやこれは日常です。とはいえ私にとっては非日常のものでありました。楽しくないのに笑うってなんだ?と思いながら普通と言われる空間に居続けることが地獄であることに深く絶望しました。適応出来なさが凄い。おたくの悪口で笑顔になる私にとって、あのほのぼの空間は清すぎて眩しかった。


会が終われば人々が路上に溜まり、二次会どうする?など話し合っており、動くに動けない空気になる中で少ない社会性を出し切った私はこれ以上いたら死ぬと思い、ヘロヘロと1抜けをし、気がついたら駅まで向かう道中、風俗のお店に予約の連絡をしていました。


受付へと連絡がつながったと思いきや、希望をしているキャストの人が既に帰社しているという案内をされ、そこで力尽きたため大人しく帰宅を決め、喪失感に包まれながら一緒に撮った画像やありがとうございましたのラインのメッセージに元気よく返事をして1日を終えたのでした。


これが12月の話。


ここから熱が出たり大きな風邪を引いたりしました。どれだけ情けない生き物なんだよ。


風邪を引きながらにその会合のことや、おっパブの好きであった若い女の子のことを考えてはブログを更新したのが2つほど前の記事になります。


そして2019年。


もはや自分に残された手はクラブイベントしかないと意思が固まりました。どう考えても危険ではありますが、自分のような人間は昼間に就活のようなことをして人脈を築くことは無理であると見切りをつけました。


あの場で苦しんでいたのは自分だけなのだろうかと思いつつ、会合に何度か足を運んでいた友人に、あれは楽しいものなの?と尋ねたところ、楽しいわけねーだろ!!とキレられたので、我らにはしんどいものなのだなということが良く分かり、再チャレンジの意思を遠くに投げてしまいました。諦めが早すぎる。


ということでクラブイベントに行くことに決めたものの行きたくない。あまりの行きたくなさに行く理由をつけるためにぴかぴかの革靴を買いに行く始末です。クラブ感のある服装などしたことが無いため、精一杯の見栄張りシューズです。


これを買ってしまったからには絶対に行くぞと決めたもののそれでも行くのが嫌。本当に嫌だ。陰キャだし。おたくだし。本当に嫌。出会いを求める人間とは思えないほどのこのわがまま。目が覚めたら可愛い女の子が降ってきて欲しいしあわよくばヒモになりたいだの思想がゴミ。彼女欲しいと空飛びたいを同列で語るゴミ。


いややいややとうだうだしてると、既婚者の友人がついて行ってあげようと助け舟を出してくれました。本人がしょうもなくとも周りの人に恵まれているところがあるのでそこだけは胸を張れますね。よくもまあどこにも行きたくないし愛想を振り回したくないし恋がしたいとか言ってる人間に優しく出来ますよね。行くのが嫌すぎて半泣きになりながらもその温かな好意(冷やかしがどれだけ有ったのかは知る由もない)を即受け取り私たちはやたらデカいクラブイベントに足を運んだのでした。

勝田里奈さんアンジュルム卒業

http://www.helloproject.com/news/10596/


好きで好きでしょうがなかった人が3ヶ月後にアイドルを卒業すると知って、おおそうかとなりました。


おおそうかじゃなくて他にもあるだろうという話なのだけど、この件に関して頭が追いつかないと言うよりももともと何も考えてないような気がして、いい大人なのにこの脳の働かない具合にちょっとゾッとします。


この数年間、なんとなく彼女の活動を追えなかったわけで、彼女の存在をたまに思い出しては懐かしむみたいなそういう時間を過ごして来たからのこの空っぽさでしかないので、みっともないといえばみっともないですね。みっともないな本当に。


卒業おめでとうだとか、今までありがとうだとか、そんな簡単なことを当たり前のことを今はとっさに思えないほどただただ空っぽなので、この空っぽにもうちょっと色んな感情を詰め込んだ状態で彼女の卒業コンサートを見に行きたいです。


勝田さんが将来のことを真剣に考えて出した結論に心の中で背中を押せるように。


今はただただボケーとなってるだけだな、ダメだな。

おぱぶ行ってた話

体調悪いながらにやることがなさすぎて年末年始に暇すぎて打ったのがあったので載せます。この一年のおたく活動の総括を打とうとして、いやいやいやおたく活動してないな?となり、おっぱい活動やな???と気付いてしまったやつです。以下


2018年を振り返るというもの、一昨年も昨年も現場の数が多すぎて途中で諦めるというひどい体たらくでしたね。そんな中で今年もこれに挑戦するのかというと、普通に体調が悪いのでやりたくないっていう。二十代後半になりまして、仕事してても体力と気力の低下を日々感じております。悲しすぎる。マック食べるの最近しんどい。


そんなわけで無理やり振り返りますと、2018年、恋だ!!と浮かれたり胃を痛めたり嫌になったりの前半を過ごし、その反動か後半は一切何かをする気力が湧かず、生きる意味とは……?となりながら穏やかに女子流のライブに足を運んだりして過ごしました。


前半はおっパブの女の子を好きになり延々とやることの全てが、というかもう自分の存在自体が空回りという地獄だったので反動がそりゃもう凄いわけですよ。夏からずっと覇気がない。このまま人生終わるんとちゃうかというくらい覇気がない。


人が言っていましたが普通の人が「学生時代におくるクソみたいな恋愛をしてその不毛さに飽き飽きするみたいなもの」が今までになかったので、それをいい歳してやる痛々しさみたいなものが浮き彫りになりましたね。カナシーオトナジャン。


で、自分はまた誰かを好きになるようなことがあれば、また同じように迷走をするのだろうなぁと思い、今からゲッソリしてしまうわけです。ゲッソリしたくない。かといって今まで通りおたくらしくアイドルにガチ恋して、頭を抱えたり握手会の度に体重が2キロ落ちるみたいな、そういう経験はもうしたくない。


どないしたらええねんっていう。ワガママかっていう。分からなくなってきたので大人しく余生を過ごしたいです。


全部フワフワとした言葉で気持ち悪いですね。具体的に全部書いてやると思ったのですがよくあることをまるで特別なストーリーに仕上げる気持ち悪さみたいなものを露呈させるのキモいと思って書けないという自意識が元気すぎるわけですが。今こうやってダラダラ書いてるのはそれ的に良いの?それはそれで自意識センサーにブレがあり過ぎない?もやもやしてますね。


特別なストーリーでも何でもないのでキッカケのところをガツンと打ちます。暇なんだよ。分かるでしょ。今私寝正月なんですよ。知らんがな。はい、おっパブの話始まるよ。さわりだけだよ。おっパブだけにねってか。あほう


一度2017年の11月ごろに興味本位でおっパブに行き、性の難しさというか、人に触るのが恐れ多くてどうすれば分からなくて、そこに順応出来ない自分に苦しくなったり、知らん大人が見れる場所だというのを存分に受けてもう2度と行かないかもな……となっておりました。


そんな私の気持ちを踏まえることなく友人が「おっパブに1人で行ったのズルくない????」と言い出し、突然翌月頃に夜に「おごってやるから私を連れてけ!!!」と呼び出して来て、またしんどい気持ちになるの嫌だな…でもおごりか…しんどいけどおっぱいか……とフラフラ都内に行ったわけです。打ちながら情けない生き物すぎて笑えますね……。


都内についたらついたで出来上がってる友人に「シラフなの?!?!」と叱られ「そういう気持ちを作るぞ!!!」と勢いのまま入り口で体を押されてHUBに繋がる長い階段から転げ落ちそうになったりギャーギャーしてるうちに最終的に底辺居酒屋に入り、おっパブに今から行くぞだのなんやかんやしてるうちにわいも行くだの、行かないけど行く背中を見るだの友人がやってきたりして。ドラクエのパーティみたいな感じです。伝わらねえよ。


乗り気じゃないと思いつつも酒が入ったことでご機嫌になりながら日の境目らへんの時間でお店に足を運んだところで「今日はもう店終わるよぉ」と黒服のおっちゃんに言われて、マジか!!!!!となってぴーぴーなっていたら女性客入れる店この近くにあるよと紹介して貰えて、そのまま黒服のおっちゃんについて知らん店にゆきました。


因みに行く背中を見るとか言っていた男性はいつの間にか消えてました。消えたタイミング分からねえよ。黒服のおっちゃんが怖くて引いたとかそんな感じでしょうか。いつ消えたんだ。


まあまあ楽しくなりながらも3人でおっパブやぞ!!とはしゃいで入店したわけです。暗くて音楽がやたらデカイ音で流れていて、なんやらすげーことになってる空間です。すげーことになってる様子を打っていいのかわからない。男性に馬乗りになってるそんな装備で大丈夫かと聞きたくなる格好の女の子が見えて血の気が引いてる。打っちゃった。まあそんな具合です。


それぞれがそれぞれ身を乗り出さないとお互いが見れないように分かれて2人がけの席に一人一人腰をかけて待ってたところで無茶苦茶可愛い女の子がこんにちはーと横に座ってきたわけです。でもってそのまま初めての性の目覚め体験をしたわけです。おっパブですからね?!おっパブですよ。性の目覚めいうてもおっパブですけどね?!


なんとなく背中をぎごちなく撫でてみて変だなと思ったら背中毛だと気づくだとか、緊張して情報が多過ぎて五感がこれでもかってくらい仕事をしているわけで、人間の体ってこんなのなんだなとやたらビビりました。


そんな中で爆音で流れる高橋優の明日はきっと良い日になるが凄い嫌で、うっせえよ!!!!ボケが!!!!!と悪態ついたりして、もう頭の中パニックですよ。


店から出て、そのままフワついた気持ちで凄かったね!!!とはしゃいで、都内で少し寝て、同じ服を着てイベントに参加して、イベント後にやっぱり忘れられないと店に行ったら、黒服のおっちゃんがギョッとした顔をして今日は出勤してないよ?!とか言われちゃって、直近の出勤日を聞いて。


みたいな1日が終わって、もやもやとこれが好きなのだろかともやもやもやもや過ごして、そこから先は訳のわからん行動力と盲目と童貞力からのお得意の空回り炸裂ですよ。6月までそんな感じですよ。よくやるなほんとに。


後に友人が彼女を見た時になんかアイドルぽかった、と言っていたんですけど、私はアイドルに一目惚れしたもののその子の職業はアイドルではなかったというか。柵のないおたくってここまで危険なんだと思って。地獄絵図か????


2017年の終わりにそういうことがあり、そこから2018年前半までバタバタしてました。朝に近い深夜に乗るタクシーは運転手の機嫌の悪さがマックスで血の気が引くだの気づくこと沢山ありましたね。別に知らなくて良いことだな。


なんかもう、寿命を削りながら柵のないおたく活動をして迷走して、更に人の寿命も削っていこうとする様を思い出すと誰か私を鈍器で殴って止めてくれ!!!!みたいな気持ちになりますね。これを高校生の時に周りの子達はやっていたんだな………10年越しにやることじゃねえよ……。


色々あったのか無かったのかもよく分かりませんが図々しくお店終わりに会って貰ったりお店にはもう行きませんと宣言して彼女とは店以外の場所で会いたいと伝えたりそれが叶って昼間に遊んだり突然恋心が死んだりそんなに辛くなるなら辞めなよと言いに行ったりぐちゃぐちゃあり、最終的に女の子はお店を夏の初めに辞めてかれぴっぴが出来て、私は私で今は気力がなさ過ぎて抜け殻のようになりつつ、そういうことから片足を抜いてとりあえずヘロヘロ仕事しんどい会社行きたくないと恵まれた環境にいるというのに泣き言言って甘えて過ごしてます。


今はエロいところに極たまに行って、顔面がむちゃくちゃ可愛いぷりあでぃす玲奈の素顔にそっくりな同年代の人に頑張りました、疲れましたと言って偉いねえ……と綺麗なネイルをした手で背中をぽんぽん叩かれてます。完全に足を洗えてなさ。平均すると月に一度も頻度としては行ってないので半洗いとみなして欲しいですね、いや行くなよ。どこも洗えてねえよって感じですね。


そんな2018年でしたね。どんなやねん。2019年はどうなるんですかね。とりあえず疲れたから寝ます


推しメンのDJ姿を見に行ったときの話

暇すぎるのでブログ更新したろと思ったらパスワードを思い出すまでに時間がかかりました。ブログ放置あるあるですね。本当にしょうもないです。最後の更新も続くと思うよ言いながら続かない途中のものでブチ切っていて中々にしょうもないです。続きは多分もうないなぁ。

 

そんなわけで今日は推しメンのDJ姿を見てきます。推しメンってのは夢みるアドレセンスの京佳という女の子です。かわいいね。かわいいんだよ。

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まあこんな感じの子です。夢みるアドレセンスというグループの最年少メンバーでかわいいかわいいアイドルなのですけど2017年の志田友美バースデーイベントからDJをやるようになってちょくちょくクラブ系のイベントにやって来てたりしてました。

 

そんな子が5か月ぶりくらいにまたDJやるよってことでそのイベントに参加してきます。

gekirock.com

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こういうやつ。わりとキャパが大きくて3つステージがあるとかで推しメンはセカンドステージのオオトリをつとめます。21時頃に出番とのことです。

 

そんなわけで今日は20時ぐらいに渋谷につけば全然よいわけです。つまりは暇です。今14時ですよ。昼寝したいな。

 

ということで暇をつぶすために久々にブログの更新をしたわけです。前置きの長さが凄いのですけど自分が見るために書くブログなので書きます。過去にここでスマイレージの全員握手の感想を4000文字以上打つ奇行をしていたぐらいですし前置きがどうとかでないのです。自己満足で始めたのだから自己満足のまま進むよ。

 

推しメンの写真集発売の前日である5/17に推しメンが下北の小さいクラブでDJやるというのと、めいめいが本田美奈子.を演じた舞台が被り、めいの舞台だけは外せないけどどっちも見たいなぁ…どうしても推しメンのDJに間に合わないけど5分でも見たいな…とめいめいの舞台を見た後にダッシュで下北に行ってきました。めいの舞台の会場がマウントレーニアホールと同じビルの同じ6階でCBGKシブゲキというところなのですけど、人が多すぎてエレベータに中々乗れそうにないので階段でダッシュですよ。譜久村ダッシュの何倍の時間をかけての全力ダッシュを決め込んで走りました。普段から運動をしなさすぎて膝がガクガク笑いながらも走る走る。

 

なんとか駅についてあれこれ乗って道に迷いながらも下北について、何だかんだでそれっぽい小さなビルの4階のそこに到着するとクラブなだけあって治安が今まで見てきた中で悪そうな雰囲気でした。視界が少し悪くなるぐらいにけむい。喫煙者に厳しいBerryz工房がここにいたらけむさにブチ切れて即まわれ右をしているレベルでけむい。普通にカウンターで酒を飲みタバコを吸う若者が何人もいるわけです。暗くてライトがチカチカしていていかにも漫画やドラマで見る悪い雰囲気がぷんぷんなわけです。ただのちんちくりんおたくの自分がここにいることのそぐわなさでそわそわしました。

 

他の客はどんな感じなのだろと少し周りを見渡すととDJブースが良く見える場所の椅子に座り、推しメンのファンのための今回のイベント限定のノンアルコールのカクテルを飲んで静かに見ている可愛らしい女の子がいたり、DJブースの目の前でゴリゴリに盛り上がり跳ねる若者とおじさんがぎゅうぎゅう詰め込まれていて、やっぱりそぐわなさにそわそわしました。

 

とりあえず適当に荷物をカウンターの椅子に置いてビールを頼み、ブース内ではしゃぐ推しメンを見ながら一気飲みをして頭をくらくらと麻痺をさせたりしてしょうもないことをしていると、ふとした瞬間に推しメンと視線があって手を振られたのでした。いやもうこれ本当にちょろいですけどこんなんで簡単に好きになっちゃうんですよね。吊り橋効果って大昔から言われてますけど、バカに出来ないなって思いました。いやもう危険だよお帰りたいよおというところのドキドキと恋愛のドキドキがぐちゃぐちゃになるって理論、ばっかじゃねーの!!!と思っていたのですけど普通に有るわ!!!って納得しました。ばっかでーす…。

 

5分見れれば良いと思っていたのになんだかんだで倍の時間ぐらい彼女の姿が見えてほくほくとした気持ちになったところでDJの時間が終わり、一通りイベント限定のノンアルコールのカクテルの宣伝をしたりして、もう帰りますよつって。小さいクラブなので演者が去るときも裏口からなんてことはなく、客と同じ入口まで戻るわけで、目の前を通ってく推しメンのあまりの近さに柵がないことの怖さを感じてオーバーなくらい身体をどかしたりして。

 

こういうときリアルに自分の顔ってひきつるんですよね。悪いことをしているときって悪いことしてることの罪悪感で苦しくなるんですけど、柵が無いことが自分にとって罪悪感を抱かせるって中々の調教され加減ですよね。ちょっと思い出しながら怖すぎて引いてきました。ゴミ袋に荷物入れないということに対しての罪悪感は特に無いので調教レベルはそれほど高いものじゃないようです。

 

で、彼女がマネージャーと共に店から出た背中を見ながら、自分も終電ヤバいやん!帰れなくなる!!!泊まる金がない!!タクシー代出せない!!!帰る!!!!!と一瞬にして青ざめて、イベントはまだ続くものの自分も帰ることにしたのでした。埼玉在住のくせに割と不便なところに住んでいるので10時らへんでめちゃくちゃ焦ります。ってことは今日のイベントもやばいですね。明日会社だしね。こわすぎますね。気を付けます。

 

で、終電のことを考えながら店を出るとエレベータの扉が閉まったのがなんとなく見えて、あーこれに乗ったんだナァと思いながら、さくさくと階段を下ると階段下りきったところでエレベーターの扉が開く音が背中で聞こえました。あなんかこれやばいやつじゃん、ストーカーまがいと思われても仕方ないじゃん、えっ案の定じゃん、なんでこれ想定してなかったの?頭おかしいでしょ、ていうかこういうこと多すぎない?と頭真っ白になりながら、そのままスタスタと駅に向かって歩いていると推しメンが私の名前を叫んできたわけです。

 

おおお???となりながら、歩きを止めないまま振り向くと私の進行とは逆方向に歩きながらご機嫌な顔をした推しメンが見えて、スタッフのおじさんを指さして「セクシーリーダーシップおじさん(おじさんの乳首がTシャツからくっきり浮いているのを見てツイートしたものをエゴサ大好き推しメンがいじってきた)だよ!バイバイ!!」と叫んできて、それを見てなんだか胸がきゅーんと来てしまい、アアァ…好き…と思いながら「バイバイ!また明日!」と叫び返して帰ったという、それだけのお話でした。お話の肉付きばかりが多くて内容がそれ???となるばかりですけど良いのです。それなのです。

 

自分の行動はなかなかヤバい奴で、かなり危険だと思われかねない中で普通に普通の扱いをされたのが嬉しかったとか、青春時代にこういう「また明日!」って言い合うやつをあまりまともにして来なかったので青春を取り戻した感あったとか、11人いる!の「未来へ!」感があったというか、とにかく帰りの電車の中でじんわり来て泣きそうになりました。

 

以上です。

 

ってことでまだ時間が余ってるので一回寝ます。

おつかれさまでした。